「請求書作って」の一言で、
経理業務が完了する世界
月次請求書の作成からメール下書き・クラウド保存まで、バックオフィス業務をAIが一貫して代行。
経営者が本来注力すべき仕事に集中できる環境を実現しました。
人的エラーを排除
一気通貫で完了
毎月繰り返す「地味だけど面倒な」経理業務
システム全体像
- 複数社分のPDFを一括生成
- IPAex明朝フォント・ブランドデザイン
- 営業日判定・税計算を自動処理
宛先/件名/本文/Ccを設定
第1期/第2期で整理
3つの主要機能
ブランド品質の請求書を自動生成
IPAex明朝フォントとブランドカラー(オレンジ+ブルー)で統一されたプロフェッショナルな請求書を、全取引先分まとめてPDF出力。会社印鑑・ロゴも自動配置。取引先ごとに異なる金額・品目・複数明細にも対応。
営業日を考慮した支払期限の自動計算
日本の祝日データベースと連携し、支払期限が土日祝に当たる場合は自動で前営業日に調整。取引先ごとの個別ルールにも対応。「確認漏れ」による支払トラブルをゼロに。
メール下書き+クラウド保存の一気通貫
Gmail APIで宛先・件名・本文・Ccを自動設定した下書きを作成。同時にGoogle Driveの月別フォルダにPDFを自動保存。担当者は確認して送信ボタンを押すだけ。
導入効果
Before / After
| 項目 | Before | After |
|---|---|---|
| 請求書作成 | Excelで1社ずつ手入力 | 「請求書作って」で全社分一括生成 |
| 消費税計算 | 電卓で手計算、端数の不安 | 自動計算、¥1単位まで正確 |
| 支払期限 | カレンダーで土日祝を毎月確認 | 祝日DB連携で自動調整 |
| メール送付 | 1社ずつ宛先・件名・本文を入力 | Gmail下書き自動作成、送信ボタンのみ |
| ファイリング | デスクトップに一時保存→手動整理 | Google Drive月別フォルダに自動保存 |
| 月末の経理工数 | 2〜3時間 | 確認・送信のみ(約15分) |
一般的なツールとの違い
- SaaSの月額課金が必要
- テンプレートが決まっている
- 取引先ごとの個別ルールに対応しにくい
- メール送付は別ツール
- 導入に学習コストがかかる
- 自社専用システムなので追加コストなし
- ブランドデザインを完全再現
- 営業日ルール・明細構成を取引先単位で設定
- 請求書生成→メール下書き→Drive保存が一気通貫
- 「請求書作って」の一言で完結
技術ポイント
導入者の声
月末になると憂鬱だった請求書作業が、今は「請求書作って」と言うだけで終わる。金額の端数が合わなくて確認し直す時間もなくなったし、支払日の営業日確認も自動でやってくれる。経理の細かいストレスがゼロになった。
自動化の先にある本当の価値
経理ミスによる信頼毀損をゼロに
請求金額の¥1のズレ、支払期限の曜日ミス。小さなエラーが取引先との信頼関係を傷つけることがある。自動化は「楽になる」だけでなく、ビジネスの信頼基盤を守る仕組み。
経営者の時間を経営に使える
請求書作成は「やらなきゃいけないけど、価値を生まない」業務の代表格。この時間を営業・戦略・チームマネジメントに振り向けることで、事業の成長速度が変わる。
属人化の解消と事業の継続性
「あの人しか請求書を出せない」状態は事業リスク。システム化することで、担当者の不在時でも業務が止まらない体制を実現。
プロジェクト概要
| 対象業務 | 月次請求書の作成・送付・ファイリング |
|---|---|
| 対象取引先 | 複数社(個別ルール対応) |
| 主要効果 | 経理ミスゼロ・月末工数90%削減 |
| 使用技術 | Python, Gmail API, Google Drive API, Claude Code |
| 運用方法 | 「請求書作って」の一言 or 毎月1日自動実行 |
御社のバックオフィス業務も、
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請求書・見積書・報告書…繰り返し業務を「仕組み」に変えて、
本来注力すべき仕事に集中できる環境を一緒に作りましょう。