チラシ・名刺のQRコードを
「読まれたか」まで可視化
QRコード生成から効果測定までを社内ダッシュボードで一元管理|NARERU GROUP 自社導入事例
※ 相談無料・しつこい営業は一切しません
導入前の課題
チラシ・名刺・ポスターにQRコードを載せているのに、その効果が全く見えていませんでした。
- 1 チラシにQRコードを載せても、何人がスキャンしたのかわからない
- 2 名刺・ポスター・DMなど媒体ごとの反応率を比較できない
- 3 QRコードの生成に外部サービスを使っており、データが分散している
- 4 「このチラシ効果あった?」に感覚でしか答えられない
- 5 社員がデータを見る手段がなく、効果検証が属人化していた
システム構成
QRコード生成・トラッキング・分析を社内ダッシュボードに統合。チーム全員がデータにアクセスできる仕組みを構築しました。
3つの主要機能
ワンクリックQR生成
- 名前・URL・カテゴリを入力するだけで即座にQRコード生成
- 高解像度PNGダウンロード対応
- トラッキングURLの自動発行で計測漏れゼロ
- 社員誰でも作成可能、作成者名が自動記録
リアルタイム効果測定
- スキャンした瞬間にDBへ記録、ダッシュボードに即反映
- ユニークユーザー vs 総スキャンの区別
- リピーター率の自動算出
- 前週比・前月比の自動計算
深掘り分析ダッシュボード
- 曜日 x 時間帯のヒートマップで反応のピーク時間を特定
- デバイス別分析(モバイル/PC/タブレット)
- QRコード間の比較ランキング
- CSVエクスポートで外部分析にも対応
導入効果
| 項目 | 導入前 | 導入後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| QRコード効果測定 | 測定不可能 | リアルタイムで自動計測 | 可視化 |
| データ共有 | 担当者のみ把握 | チーム全員がダッシュボードで確認 | 全社共有 |
| 媒体比較 | 感覚・推測ベース | 数値で媒体ごとの効果を比較 | 精度向上 |
| QRコード生成 | 外部サービスに依存 | 自社ダッシュボードで完結 | 内製化 |
| 施策の意思決定 | 「効果あった気がする」 | データに基づく判断 | 質向上 |
技術的なポイント
-
1
中間URLリダイレクト方式
QRコードには直接リンクではなくトラッキングURLを埋め込み。アクセスログ記録後に転送先へリダイレクトすることで、ユーザー体験を損なわずに計測
-
2
WordPress REST API統合
既存のWordPressサイト内にシステムを統合。新たなサーバーやツール不要で、既存のログイン・権限管理をそのまま活用
-
3
ロールベースアクセス制御
管理者は全機能にアクセス、社員は閲覧・分析・QR作成が可能。機密データ(会計)は管理者のみ。役割に応じた適切な情報共有を実現
-
4
サーバーキャッシュ対応設計
Xserverのキャッシュ機構を考慮し、initフック最優先+nocache_headersで計測漏れを防止。本番環境で確実に動作する設計
導入者の声
チラシのQRコードが何回スキャンされたか、今まで全くわからなかった。導入してみたら、意外とポスターよりDMの方が反応率が高いとか、土曜の午前にスキャンが集中しているとか、今まで見えなかった事実が見えるようになった。社員全員でデータを見ながら「次はこうしよう」と話せるようになったのが一番大きい -- NARERU GROUP 代表
計測の先にある、本当の価値
QRコードのスキャン数を数えることが目的ではありません。データに基づいて、次のアクションを選べるようになることが本当の価値です。
「効いた施策」がわかる
チラシ・名刺・ポスター・DM、どの媒体が最も反応を得ているか数字でわかる。限られた予算を効果の高い施策に集中投下できるようになる。
チーム全員がデータで動く
営業も制作も数字を共有。「あのチラシ、先週80回スキャンされてる」という会話が自然に生まれ、施策改善のサイクルがチーム全体で回り始める。
オフライン施策がデジタルとつながる
紙のチラシやポスターという「効果測定しにくいもの」にデジタルの計測を組み込む。オンラインとオフラインの垣根がなくなる。
導入まとめ
| 効果測定 | スキャン数をリアルタイム計測 |
|---|---|
| 分析機能 | 日別・時間帯・デバイス・ヒートマップ |
| データ共有 | チーム全員がダッシュボードで確認 |
| 外部ツール | 不要(自社サイト内で完結) |
| 導入初日から | 効果測定データの蓄積開始 |
「チラシ、効果あった?」にデータで答える。
オフライン施策の効果を可視化するQRコード分析システム。まずはお気軽にご相談ください。
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