「やったつもり」をなくす。
勉強を"事実"に変える仕組み
LINE連携の学習記録 × 模試自動読み取り × 志望大学戦略ダッシュボード|NARERU GROUP 導入事例
※ 相談無料・しつこい営業は一切しません
導入前の課題
多くの受験生が「勉強したつもり」で終わっていました。
- 1 「今日は頑張った」と思っているが、実際に何を何分やったか記録がない
- 2 教科ごとの学習バランスが偏っていても気づけない
- 3 模試の成績表をもらっても、どう活かせばいいかわからない
- 4 志望大学に向けて何をどれだけやればいいか見えない
- 5 記録が続かない。ノートやアプリを試しても三日坊主で終わる
システム構成
LINEで記録 → 自動で蓄積 → ダッシュボードで見える化。行動と同時に記録が残る仕組みです。
3つの主要機能
LINE連携の学習記録
- LINEで「開始」と送るだけで学習タイマーが起動
- 教科・参考書をボタンで選択、タップだけで記録完了
- 参考書は自分で追加可能。使っている教材に合わせられる
- 記録忘れが起きない「行動=記録」の設計
模試の自動読み取り・分析
- 模試の成績表を写真で撮るだけで自動データ化
- 教科別の得点率をグラフで可視化
- 偏差値の推移・判定結果も一元管理
- 学習データと模試結果を統合して弱点を特定
志望大学の合格戦略
- 志望大学を選択すると入試日までのカウントダウン表示
- 共通テスト・二次試験に向けた教科別優先順位を提案
- 学習パターンと模試結果から個別の戦略を自動生成
- 「次に何をすべきか」が常に明確
導入効果
| 項目 | 導入前 | 導入後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 学習記録 | ノートに手書き or 記録なし | LINEで自動記録 | 自動化 |
| 学習量の把握 | 「頑張った気がする」 | 教科別・日別の数値で確認 | 事実化 |
| 模試の活用 | 結果を見て終わり | 自動分析→弱点特定→戦略提案 | 戦略化 |
| 教科バランス | 得意科目に偏りがち | グラフで偏りを可視化 | 最適化 |
| 受験への見通し | 漠然とした不安 | 入試日カウントダウン+個別戦略 | 明確化 |
技術的なポイント
-
1
LINE Messaging API × GAS
LINEのボタン操作だけで学習を記録。Flex Messageで教科・参考書の選択UIを提供し、入力の手間をゼロに
-
2
Gemini Vision APIによる模試OCR
模試の成績表を写真で撮るだけで、教科別得点・偏差値・判定を自動抽出。手入力の手間を大幅に削減
-
3
Google Sheets × WordPress REST API連携
GASで蓄積した学習データをCSV公開し、WordPressダッシュボードがリアルタイムで取得・可視化
-
4
個別最適化された学習戦略生成
学習データ+模試結果+志望大学の入試傾向を組み合わせ、一人ひとりに最適な学習プランを自動生成
導入者の声
今まで「勉強した」と思っていたけど、実際に記録してみたら1日2時間もやれていなかった。数字で見えるようになってから、自然と机に向かう時間が増えた。模試の写真を撮るだけで分析してくれるのも楽で、志望校に向けて何をすべきかが明確になった -- 利用者(高校3年生)
記録の先にある、本当の価値
勉強時間を記録することが目的ではありません。「やった事実」が積み上がることで、自信と戦略が生まれることが本当の価値です。
努力が"見える"から続く
「頑張った気がする」ではなく「今週12時間、英語に集中した」と事実で確認できる。数字の積み上がりが、明日の勉強へのモチベーションになる。
弱点が"わかる"から伸びる
教科バランスと模試結果を重ねれば、どこに時間を割くべきか一目瞭然。感覚ではなくデータで弱点を潰せるから、確実に成績が伸びる。
合格への道が"見える"から安心
入試日までのカウントダウンと個別戦略で、「何をすればいいかわからない」不安が消える。見通しがあるから、焦らず着実に進める。
導入まとめ
| 学習記録 | LINEで開始→終了するだけで自動記録 |
|---|---|
| 模試分析 | 写真1枚で成績を自動データ化 |
| 可視化 | 教科別・日別のダッシュボード |
| 戦略 | 志望大学に合わせた個別学習プラン |
| 継続 | "事実"の積み上がりが習慣を作る |
勉強は、気合いで続けるものじゃない。
記録で続けるものです。
学習記録の仕組み化で、受験生の努力を"事実"に変える。
まずはお気軽にご相談ください。
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